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| 開催日 | 2026/05/13 |
|---|---|
| タイトル | ライブコマースで売れて満足してないか? TikTok Shop時代の売上戦略 ライブコマース×CRMでLTVを最大化する方法 |
| 主催企業 | mtc. |
| 共催企業 | UTARIII |
| URL | https://mat-c.com/archives/events/webinar-202605 |
TikTok Shopは、認知から購入までをアプリ内で完結できる新しい購買導線です。
従来のECでは、広告、SNS、口コミ、比較検討、通販サイトと複数の導線をまたぐ必要がありました。
一方でTikTok Shopでは、動画やライブで興味を持った瞬間に、そのまま購入まで進むことができます。
ただし、ここで重要なのは「買いやすいこと」だけではありません。
ライブコマースの本質は、熱量の高い購買が生まれることです。
配信者が商品を紹介する。
視聴者がその場で質問する。
不安が解消される。
納得した瞬間に購入する。
この一連の流れが、従来のECよりも強い購買体験を生みます。
しかし、ライブで売れた売上は、そのままでは積み上がりません。
ライブコマースは売れます。
しかし、売れることと、売れ続けることは別です。
ライブ配信で購入した顧客は、その瞬間の熱量で動いています。
つまり、購入直後の顧客接点を設計しなければ、次の購買にはつながりません。
視聴して終わり。
買って終わり。
一度試して終わり。
この状態では、ライブコマースは単発売上を作るだけの施策になります。
ライブコマースを実施することと同じくらい重要なことは、ライブ配信の後です。
購入直後に何を伝えるのか。
次回購入までにどんな接点を作るのか。
どのタイミングでLINEやメールに接続するのか。
初回購入者を、どうやって継続顧客に変えるのか。
ここにCRMの出番があります。
