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ライブコマースで売れて満足してないか? TikTok Shop時代の売上戦略 ライブコマース×CRMでLTVを最大化する方法
BtoC
CRMライブコマース
mtc
UTARIII

説明文

ライブコマースは、なぜ今注目されているのか

TikTok Shopは、認知から購入までをアプリ内で完結できる新しい購買導線です。
従来のECでは、広告、SNS、口コミ、比較検討、通販サイトと複数の導線をまたぐ必要がありました。

一方でTikTok Shopでは、動画やライブで興味を持った瞬間に、そのまま購入まで進むことができます。

ただし、ここで重要なのは「買いやすいこと」だけではありません。
ライブコマースの本質は、熱量の高い購買が生まれることです。

配信者が商品を紹介する。
視聴者がその場で質問する。
不安が解消される。
納得した瞬間に購入する。

この一連の流れが、従来のECよりも強い購買体験を生みます。

しかし、ライブで売れた売上は、そのままでは積み上がりません。
ライブコマースは売れます。
しかし、売れることと、売れ続けることは別です。

ライブ配信で購入した顧客は、その瞬間の熱量で動いています。
つまり、購入直後の顧客接点を設計しなければ、次の購買にはつながりません。

視聴して終わり。
買って終わり。
一度試して終わり。

この状態では、ライブコマースは単発売上を作るだけの施策になります。
ライブコマースを実施することと同じくらい重要なことは、ライブ配信の後です。

購入直後に何を伝えるのか。
次回購入までにどんな接点を作るのか。
どのタイミングでLINEやメールに接続するのか。
初回購入者を、どうやって継続顧客に変えるのか。

ここにCRMの出番があります。