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従来よりも「倍の成果を半分の時間で創出する」AIベースのマーケプロジェクトの組み立て方
BtoB
AI
KAAAN

説明文

AIを使っても、マーケの成果はそう簡単には変わらないのはなぜ?を考え続けました

こんにちは。登壇するKAAANの寺倉です。

いまや多くの企業で、AIは当たり前に使われています。議事録の要約、文章のたたき、リサーチ、壁打ち。それでも、こんな感覚が残っていないでしょうか。

 

  • AIツールは入れたが、マーケの成果(CV・流入・売上)は前と変わっていない
  • 一部の作業は速くなっても、プロジェクト全体のスピードも成果も動いていない
  • 「うちもAIを使っている」とは言えるが、何が良くなったかを数字で説明できない

 

私は、2025年4月からAIを本格的に使い始め、AIベースで自社事業を推進するチームを立ち上げました。そこから1年以上、「チーム単位での非開発プロジェクトをAIベースにするには?」をテーマにトライし続け、数多く失敗してきました。

その過程で見えてきたのが、「AIを使う」ことと「プロジェクトをAIベースで組み立てる」ことは、別物だということです。

失敗を重ねながら、いまはAIベースで組み立てたプロジェクトから、どんどん成果が出始めています。具体的な業績向上数字は守秘義務上言えませんが、たとえば点の成果を言うとこんな形です。

 

  • 1ヶ月で、商材の指名キーワードからの流入数を約10倍へ
  • 3ヶ月で、特定ブランドサイトの自然流入数を数千UUから約40倍へ
  • 6ヶ月で、BtoC商材のCV数を約1万件増へ など

 

1年前なら、倍以上の時間をかけて半分以下の成果でも「すごい」と私たちは言っていた水準。手当たり次第に攻めるのではなく、プロジェクトの組み立て方そのものを変えていく。

KAAANでは「Double the Results, Half the Time.(従来よりも倍の成果を、半分の時間で)」を掲げ、まず成果を倍に、期間を半分に置いてから、プロジェクトを組み立て直しています。

これを自社事業のチームで何度も失敗しながら試し、その学びをいまクライアントワークにも活かしています。

正解を教えるような話ではありません。私たちもまだ途中で、間違いもあります。それでも「AIを使っているのに成果が変わらない」と感じている方には、持ち帰れる視点があるはずです。

私自身が、自社事業で重ねた失敗と、そこから得た学びをどうマーケプロジェクトに活かしているのかを、できるだけ正直にお話しします。

触れたいのは、こんなことです。

  • なぜ「AIを使っているのに成果が変わらない」のか?
  • 個人で進めるプロジェクトと、チームで進めるプロジェクトの違い
  • マーケティングにAIを実装して、実際に受けられている恩恵とは何か
  • いま私が、マーケプロジェクトをどう組み立てているのか
  • AIベースのマーケプロジェクトを推進する中で大切だったこと

 

「AIで生き残るには」という話ではなく、AIを前提に自分たちのマーケをどう適応させ、進化させていくか。そんな前向きな時間にできればと思います。ウェビナー終了後、質疑応答のお時間を設けています。

※ご登録の特典として、セミナー後に個別の無料相談会も実施いたします。ぜひお気軽にご登録ください。